リーマンショック以来、世界的な経済危機で、日本もあいもかわらずいつ景気が回復するか予測できない状態です。そうなれば収益が全体的に上がらず収益が上がらないためやはりコストカット及び業務の効率化が課題となります。また、それらに伴い新規採用の抑制及び早期退職など従業員にとってどれも厳しいことを実施せざるを得ない状況。こういったことを続けていけば従業員のモチベーションを維持することはなかなかできませんよね。そうして企業の競争力はそがれてしまうのですが、私としてはこういったときこそ日ごろ勤続している従業員へ、また、今後、気持ちよく成果を挙げてもらうために福利厚生が重要かなと思います。ただ、福利厚生を扱う総務部門も人員削減で他部署へ移転したりと、とかく人が足りない状況。そんなときに福利厚生という仕事を増やしてしまえば自殺行為に等しい。だが、このままではと悩んでおりました。そんなときに福利厚生にかんするアウトソーシングを提案される営業さんがこられ話をきき、これならば上記のような状況をある程度解消できると考え、今思案中です。また、経営者に対しても、上記のような状況の元、従業員の忠誠心、モチベーションを保持していただくために福利厚生は維持したい又は向上したいと説得し、この点は承認がおりました。あとは、この分野も効率化させながら充実させるにはやはりこの福利厚生アウトソーシングしかないかなと。